きいちろぶろぐ

東洋医学

鍼灸師の「きいちろう」です。

スポーツクラブでの運動指導、スキースクールでスキー指導、整形外科リハビリテーション室勤務、中医鍼灸院での研修を経て、現在、神奈川県の大和市中央林間で鍼灸院をやっています。

東洋医学の視点でとらえた、こころや体にまつわることを書いています。

慢性疾患は多くの場合(外傷を除くほとんどすべてだと考えています)、その根っこには疲労・冷え症・不眠症があります。疲労・冷え症・不眠症を大本として、枝葉である様々な「症状」が表れます。つまりどんな症状も、疲れを取り、冷えを取り、しっかり眠らなければよくなりません。

このブログでは、あえて「症状」の部分にスポット当てた話、もしくは症状と大本との関係について、現代西洋的疾患を東洋医学ではどのようにとらえるか、といったことを綴っていきます。

ブログを記すことは治療家としての自身の勉強のためでもあるために、内容がマニアックなものとなることもあります。あまり一般の方向けではないような記事には㋮を記しています。

日本良導絡自律神経調整学会会員、日本不妊カウンセリング学会会員、日本動物愛護協会会員

中央林間うえだ鍼灸院院長