体重が重い、運動したほうがいいか

東洋医学

「体重」から見た場合の「運動」についてのお話。

自分はどうもオーバー体重みたい。体重を減らせば体調も良くなるのでは。運動した方がいいのだろうか?

こんな悩みを抱えている人は本当に多いです。

体重を減らすことで体調が良くなるのであれば、体重を減らすことには大きな意味がありますね。もちろん、痩せれさえすればいいわけではありません。

BMI。体重÷(身長m)×(身長m)

適正体重の目安としてBMIというものがあります。

体重÷(身長m)×(身長m)で表され、22が一応適正。または身長×身長×22で適正体重が算出されます。

私(上田)の身長172cmで計算してみると、1.72×1.72×22=65.08 となります。

自分の感覚からすると65.08㎏は重たすぎ。無理して太ろうとしない限り、こんな体重にはなりません(なれません)。

逆に骨格ががっしりとしている人であれば同じ身長であっても、もっと重たい体重の人もいます。

目的が「健康」ということであれば運動は何をしてもいいです。今以上にとにかく体を動かすこと。

東洋医学的にみても、気血の流れをよくするためには運動が必要です。

まずは何でもいいから、体を今よりも多く動かすという意識を持って生活してみましょう。

太極拳もいいですよ。

オーバー体重と不妊

体重が重すぎても軽すぎても妊娠しにくいことがわかっています。BMIで25以上の場合妊娠しくくなるといわれ、また標準体重の120%以上ある場合には、およそ2倍の確率で妊娠しにくくなるそうです。

中央林間うえだ鍼灸院

読んでくれてありがとうございます。

思い立ったが吉日、継続は力なり



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