とりあえずストレッチ

運動不足を感じたら

運動不足感じている、なにをしたらいいだろう?

なんでもいいです。とりあえずストレッチ。

自分が小学生だったころは「柔軟体操」はあっても、ストレッチなるものはまだありませんでした。しかし令和のこの時代、なにかの理由があってできない場合を除けば、ストレッチを一度もやったことのない人はあまりいないと思います

老人ホームや施設で「なんでもいいから体を動かすようなことをやってください」と要望されたときは、そのメニューの中に必ずストレッチを入れます。ストレッチを入れないと間がもたないということもあります。

動物は動かなければおかしくなる

人間も動物。動物は動かなければ調子がおかしくなります。なんでもいいから体を動かすことが大事。歩くのでも、腕立て伏せでも、なんでも。ストレッチは屋内でもできるし(家の事情でできないこともあるかも)、誰でもできる。気が向いたときに、やりたいルーティンを1つでも2つでも、5分でも10分でも、1時間でもやったらいいです。入浴の前でも後でもどちらでも。腕、脚、腰、背中、お腹、どこでも、顔ものばしてください。のばしてみると、いかに凝り固まっていたかがわかります。

スポーツや医療で「ストレッチ」とは、コンディションを整えるため筋肉をのばすことをいいます。

ストレッチだけやったっていい

運動後のクールダウンとして行われたりしますが、ストレッチだけをやってももちろん構いません。柔軟性が高まり、ケガの予防につながる、こころが落ち着く、生活がアクティブになる、などのメリットがあります。「どちらが体が柔らかいか」を競うことはお勧めしませんが、もしモチベーションにつながるなら、それもよし。ケガをしないよう気をつけてやってください。

読んでくれてありがとうございます。

馬込沢うえだ鍼灸院

体をのばせば心ものびる。



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kiichiro

鍼灸師。東洋医学について、健康について語ります。あなたの能力を引き出すためには「元気」が何より大切。そのための最初の一歩が疲労・冷え症・不眠症をよくすること。東洋医学で可能性を広げられるよう情報を発信していきます。馬込沢うえだ鍼灸院院長/日本良導絡自律神経調整学会会員/日本不妊カウンセリング学会会員//日本動物愛護協会会員

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