繰り返し口内炎ができる2

ストレス

口の内壁や舌にできる口内炎。

口内炎の原因の多くはストレスです。疲れているときに、口内(口内に限らず)の粘膜の抵抗力が落ちることでできやすくなります。

舌は心(こころ)と、口は脾(消化器)と深く関わります。

口内炎ができるとき同時に胃腸の調子が悪いことが多いのは、口も胃腸も消化器だから。

消化器はこころと強くつながっていて、こころの不調は消化器の不調となって現れます。神経性胃炎、過敏性腸症候群、食欲不振、食欲過多、そして口内炎。

患部への塗り薬、胃薬、整腸剤といった対症療法と合わせて、心(こころ)に目を向けての治療が必要です。つまり冷え症を改善し下半身を温め心火を下ろす、そのためにはよく眠って疲れをとること。

鉄不足は、栄養が足りていないことで口内炎ができやすくなります。必要なものは取らなければなりませんが、食べ過ぎて胃腸に負担をかけないように。

口内炎と鍼灸

口内炎ができやすい人は、口内炎以外の症状もある場合がほとんどです。心身を調え口内炎に対処するために、状況を見極め上での鍼灸が効果的です。

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中央林間うえだ鍼灸院

サバやレバーなど、ビタミンB群を取りましょう。