運動

東洋医学

冷え症の人、お尻の筋肉を鍛えよう

大事でない筋肉など一つもありませんが、お尻の筋肉はとくに重要です。大殿筋の作用お尻を構成する筋肉は主に3つです。大殿筋、中殿筋、小殿筋の3つ。※これらの筋肉の深層部にインナーマッスルである外旋筋群があります。この中で一番大きな筋肉が大殿筋。...
運動

ラジオ体操をやってみよう

久しぶりにラジオ体操をやってみて感じたこと久しぶりにラジオ体操をやってみました。小学校の夏休み以来?いや、生まれてこのかた、真剣にラジオ体操をやったことは一度もなかったかもしれません。ラジオ体操をやってみて感じたことは?老化。ラジオ体操には...
東洋医学

踵を上げよう、カーフレイズとスワイショウ

踵を上げようふくらはぎは第二の心臓といわれます。第一の心臓(つまり心臓)の力で、体の各細胞・組織に血液は送られ、第二の心臓(ふくらはぎ)の力で心臓に押し戻されるのをサポートします。心臓は自律神経によって動いていますから放っておいても仕事をし...
東洋医学

脊柱管狭窄症、背中を反らすのは是か非か?

脊柱管狭窄症と運動療法脊柱管を狭窄している原因を取り除かない限り、痛みなどの症状はなくならないかといえばそうではありません。温熱療法や運動などの保存療法を続けることで、手術をしなくてもよくなったケースは多くあります。脊柱管が狭窄されれば、そ...
ストレス

糖尿病の予防改善に東洋医学を生かす

怖いのは合併症糖尿病とは、インスリンの分泌量が減る、もしくはインスリンに対する感受性が鈍くなり血糖値が下がらなくなったもので、そのままの状態が続くと合併症を引き起こします。遺伝体質的にインスリンが分泌されないために起こるⅠ型と、過食、運動不...
太極拳・気功

たかが息切れ、されど息切れ

息切れを起こすもの酸素は呼吸によって外界から摂取され、動脈血を介して組織に運ばれ、そこで消費されます。一方、組織で発生する二酸化炭素は静脈血によって運ばれ、肺から外界へ放出されます。この一連の活動の中のどこかに障害が起こると、息切れを感じる...
東洋医学

もし生活不活発病になったら

人間は動物生活不活発病とは、生活が不活発になり、頭や体の機能が低下することで様々な症状があらわれる病気です。筋力や心肺の力などの体が衰えるだけでなく、知的活動が低下することで認知症を発症したり、うつ病になることもあります。震災時に外出が制限...
東洋医学

トレーニングの原則はいろいろなことに当てはまる

トレーニングの効果を最大限引き出すための「トレーニングの原則」というものがあります。オーバーロード(過負荷)の原則トレーニングを行うときは、体力や能力に応じて一定の負荷をかける必要があるというものです。「トレーニング」ですから、これは当然と...
東洋医学

全体から、外反母趾に対処する

あなた体の不調の原因は外反母趾にある可能性があります。外反母趾があっても、痛みがなければそのままにしておく人が多いですね。なんで拇趾が外反してしまうのか?拇趾が外側に向くのが外反母趾。先の細い靴を長い間履き続けることの他、筋力や柔軟性のアン...
冷え症

水分の代謝がわるい気がする

水分代謝のわるさは、むくみ、肌荒れ、めまい、体が重く感じる、胃腸の調子が悪い、などの症状になって表れます。体内で水分が滞ると「痰」や「湿」(合わせて痰湿または、単に湿と言ったりする)が生じます。これらは余分な水分のことで、本来はないはずのも...